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積荷アルゴリズム

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積荷アルゴリズムを使うと、はい積から特定の量の木材を選ぶことができます。これはトラックに特定の材積分だけ載せたい時や視覚ではい積から木材を動かす方法を知りたい時に役立ちます。また、分類にも最適です。

積荷アルゴリズムを使うには、測定を始めるところから始まります。手順3 の測定(検出を微調整)プロセスに入るとすぐに、重機アイコンが左にあるのでそれをタップします。

アイコンをタップすると、別ウィンドウが表示され、現在のはい積から除きたい材積をマーキングすることができます。また、木材を上下左右のどこから動かすのかも選べます。さらに、はい積として残しておく部分の角度も設定できます。

最大材積がはい積全体の現材積なので、はい積全体より多い量は動かせません。

パラメーターを設定したら、「OK」をタップします。

すると赤い円でマーキングされた、動かす木材を見ることができます。結果に満足いかない場合は、再び重機アイコンをタップして違う方向や角度など、ニーズに合うように選びます。

「次へ」をタップすると、動かされた木材の測定結果のみを確認できます。

さらに「次へ」をタップすると、測定を完了します。